ペットとお出かけ・東京都内編

12-dec-2018

先日お届けした、”ペットとお出かけ・ご近所編”は、お陰様で大好評だったんですが、うちの代表から大クレームを頂きました・・・・・
というのも、やり取りが次の通りです。

 代表

「あー、あれか。あの記事はどこにも連れていけないことのアリバイ作りか・・・・」
「そんなにアタイを連れてお出かけしたくないわけか(怒)」

 使走り

「いえいえ、滅相もございません。みなさまのご家族がいかに一緒にお出かけできるかを伝えたかっただけです(泣)」

 代表

「そういう言い訳が嫌い!!!」
「あれシリーズ化して1億PVとれなかったら、お前、一か月飯抜き(悪笑)」

 使走り

「お許しを~~~~~(大泣)」

 代表

「マジで無理」


そんな、小芝居があったかどうかは置いといて。

あれだけでは、やはり情報不足の感が否めないので、とりあえず、関東近郊から私鉄・地下鉄も含め、ペットとお出かけの対応状況を調べてみました。

とは言いつつも、関東近郊にある公共交通機関の数、皆さんご存知ですか?

ざっと並べただけでも

と、東京都を数えただけでもきりがなくなりそうなので、各会社の方針だけでもお伝えしようと思います。


都営バス
動物の持ち込みは原則としてお断りしています。
ただし、盲導犬、介助犬及び愛玩用小動物(ペット)を除きます。
なお、愛玩用小動物(ペット)の持ち込みについては、他のお客様に不快感を与えないよう完全な容器に収容されている(頭や手足が出ていない)もので、手回り品の条件(縦・横・高さの合計が100cm以内・重さ10kg以内のもの。)を満たしているものに限ります。
※ペットカートについては、大きさが手回り品の条件を満たしていないのでご遠慮願います。
※ペット用スリングはふた付きのものでも、ご遠慮願います。
※ご乗車中は容器を開けないようお願いします。
(動物が苦手な方、アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいますので、ご理解願います。)

都営地下鉄/日暮里・舎人ライナー/都電
縦・横・高さの合計が250cm以内・重さ30kg以内のもの2個までを手回り品として車内に持ち込むことができます。ペット等の小動物については、他のお客様のご迷惑とならないよう完全なケースに入れたうえで、手荷物として持ち込むことができます。


子犬、猫、鳩その他これらに類する小動物(猛獣及びヘビの類を除く)は、長さ70センチメートル以内、縦・横・高さの合計が90センチメートル程度の容器に収納し、重量が10キログラム以内のもので、他の旅客に危害を及ぼしたり、迷惑をかけるおそれがないと認められるものに限り持ち込むことができます。


3辺の合計が90cm以内で、1辺の長さが70cm以内の容器に入れて、その収納した重量が10kg以内であれば、持ち込むことが可能です。
他のお客さまに危害または迷惑をかけることのないようご注意ください。


3辺の合計が90cm以内で、1辺の長さが70cm以内の容器に入れて、その収納した重量が30kg以内でペット用キャリーケース等安全なケースに入っていれば、持ち込むことが可能です。
他のお客さまに危害または迷惑をかけることのないようご注意ください。


安全上、3辺の合計が90cm以内で、1辺の長さが70cm以内の容器に入れて、その収納した重量が10kg以内であれば、無料で車内へ持ち込むことができます。
ただし、頭や足など一部が容器の外に出るようなものは、お持ち込みいただくことはできません。
他のお客さまに危害または迷惑をかけることのないようご注意ください。


小田急バス
ペットの車内持ち込みについては、他のお客さまのご迷惑とならないよう持ち運び専用ケース(ケージ゙など)に入れ、手回り品の条件(総容積0.027㎥・重さ10kg・長さ1m以内のもの)を満たしているものに限り、手回り品として持ち込むことができますが、車内ではペットの顔など一部を出した状態やペットの取り出しは、他のお客さまのご迷惑となりますので、おやめください。
(動物が苦手な方、アレルギーをお持ちの方もいらっしゃいますので、ご理解ください。)
また、ペットカートやペット用スリングはふた付のものでもご遠慮願います。

小田急電鉄
特に手荷物料金はいただいておりませんが、長さ70センチメートル以内、最小の立方体の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度の容器に収納した重量が10キログラム以内のものに限り、ご乗車できます。


京浜急行バス
ペットを車内にお持ち込みの場合、必ず持ち運び専用のカゴに入れてご利用ください。この場合、別途料金は必要ありませんが、ペット用のカゴが座席を占有することはできません。他のお客さまのご迷惑にならないような範囲でのペット同伴をお願いいたします。他のお客さまへのご迷惑、または運行の支障になると係員が判断した場合は、やむを得ずご乗車をお断りする場合がございますので、あらかじめご了承ください。 なお、高速バス(長距離路線)につきましては、長時間および夜間運行のためペットのお持ち込みはお断りしております。

京浜急行電鉄
子犬,猫,はと,また,これに類する小動物は次の表の全身が入るペット専用ケースに入れた場合。 (猛獣およびへびの類を除く)※他の旅客に危害をおよばす恐れがないと認められる小動物および迷惑をかける恐れがないと認められる小動物に限り、長さ70センチメートル以内、最小の立方体の長さ、幅及び高さの和が、90センチメートル程度の容器に収納した重量が10キログラム以内のものに限り、ご乗車できます。


小鳥・小犬・猫などの小動物を車内に持ち込む場合は、たて・よこ・高さの合計が90cm以内の容器に入れたものに限り、車内に持ち込めます。重さは容器と動物を合わせて10㎏以内です。車内・駅構内では容器から出さないでください。但し、身体障害者補助犬法で認定された身体障害者補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)はこの限りではありません。


小犬・猫・鳩などの小動物を持ち込まれるときは、必ず次のことをお守りください。
■長さ70㎝以内、最小の立方形の長さ・幅および高さの合計が90cm程度の容器に入れること。
■容器に収納した重量が10kg以内であること。
■他のお客様に危害または迷惑をかけるおそれがないよう、容器から頭や手足が出ないものであること。


車内に持ち込むことができる動物は、小動物で、ケースまたはゲージ(3辺の長さの最大の和が90センチ程度)に入れていただければ車内持込が可能でございます。


長さ70cm以内で、たて・よこ・高さの合計が90cm程度の容器に入れて、重さが10㎏以内のものに限りご乗車でき、1個につき280円の手回り品料金が必要になります。
ご乗車になられる際に、駅改札係員よりお買い求めください。


小動物(ペット等)は、容器(3辺の和が250cm以内、30kg以内、長さ2mを超えるモノは除く)に収納していただき、他のお客様のご迷惑にならないものについては持ち込むことができます。その際の料金はかかりません。
なお、小動物(ペット等)を持ち込まれる際は、駅や車内ではケースから出さないようにし、他のお客さまのご迷惑とならないようご注意下さい。


愛玩用小動物(犬・猫など)で、容器に入れ他の旅客の迷惑とならないものは、無料で持込みが可能です。


ケーブルカーは、ペット用バスケットに入れて頂ければ乗車できます。小型犬のみ無料のバスケットを貸出しています。リフトは、抱っこで乗車できますが、十分注意してご利用ください。

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